- 外壁塗装ってどこに頼むの?
- 大手のハウスメーカーに頼むのが安心よね
- 保証もあるし、少々高くてもいいよね
マイホームを購入してはや10数年。
気がつけば色褪せた家の外壁、屋根。
塗りドキくんそろそろ修繕か〜、買ったとこに相談しよ♪



ちょっと待ていぃ!!その選択はめっちゃ高くつくでぇ!



え?なんで?一番安心じゃん。
結論だけ先にいうと、めっちゃ損します。
特に買った先が大手のハウスメーカーであれば・・・。
なぜなら、とんでもなく金額が跳ね上がるからです。
そこで今回は外壁塗装で損しないための5つのチェックリストをまとめました。
- 外壁塗装で損する仕組み
- 外壁塗装で損をしない方法
- 損しないための5つのチェックリスト
\ 損しないためには相場を知ろう /
チャット形式で簡単!
相場を調べる


外壁塗装を依頼する前に必ず行うことは、まず相場を知ることです。
なぜなら適正な価格がわからないまま、依頼してしまうからです。
外壁塗装の相場はざっくり下記の通り。



高いのか安いのかもわからないな。



何でもそうやで。たとえばスーパーで卵10個600円で売られてたら高いって感じるやろ?それは相場を知ってるからやねん。



それならわかるよ!外壁塗装もまずは相場を知らないとだめなんだね。
まずは自分の家の壁面積を調べて、どれくらいかかるのかを計算してみよう。
外壁塗装の費用内訳を知りたい方はコチラ
商流を知る


相場がわかれば、次は商流を知ることが大切。
というのも商流がわからないと、知らないところで費用が高くなってしまうからです。



昇竜・・・拳?なんだか痛そう。



なんでやねん。商流とは商売の流れで、要は商品やサービスが消費者に届くまでの流れのことや。
たとえば家電でいうと、メーカー→卸売業者→小売店→消費者の流れが一般的です。
では外壁塗装・・・というより、建設業界全般に言える内容になりますが下記の通りです。
塗装会社→足場業者→工務店 or ハウスメーカー or 訪問販売→消費者



???どゆこと?
次項でさらに追求していきましょう。
大手ハウスメーカーに依頼しない


チェックリスト3つ目は、大手ハウスメーカーに依頼しないことです。
理由はもう理解してきたんじゃないですか?



なんかさっきの商流の中にいたよね。



そのとおぉぉぉり!そもそも商流にハウスメーカー挟むとめっちゃ高くなんねん。
いわゆる中抜き(マージン)です。
忖度無しで言うと、ハウスメーカーを挟まず塗装業者に直接依頼するのが一番お得になります。
そんなことを言うと、



Q:他社で外壁塗装をするとハウスメーカーの保証がなくなると言われました。



A:大丈夫。そもそも大した保証でもないし、新築には全て10年間の契約不適合責任が付いてるで。
一言で言うと、「売ったものが契約の内容と違っていたら、売主が責任を負う」法律のこと。
ちなみに10年以上の保証が付いてても、結局ハウスメーカー経由で外壁塗装(リフォーム全般)をしないといけなくなるから、最終的に高くなります。



Q:大手じゃないと不安なんですけど・・・。



A:さっきの商流の説明でもあったよね?ハウスメーカーも実は塗装業者に施工を委託してるだけやで。
中間マージンについて詳しく知りたい方はコチラ
訪問で来た営業マンと契約しない


チェックリスト4つ目は、訪問営業で塗装の契約をしないことです。
なぜなら色んなリスクが盛り沢山だから。



営業さんは優しくしてくれるからいいじゃん。



優しいと損するは、全くの別物やから!ホンマにアカンて!
- リスク①高額になる
- リスク②嘘つかれる
- リスク③結果めんどくさい
順番に見ていきましょう!
リスク①高額になる
訪問で来た営業と外壁塗装の契約をすると、まず高額になります。
なぜなら営業マンの歩合(マージン)が発生するからです。
塗装営業の仕組みは、訪問販売会社が請け負っているケースが多く、塗装業者に直接依頼するより割高になってしまいます。



あれ?さっき言ってた商流がまた出てくるの?



カンがええやん!商流の間に誰かが入れば、その分高くなる仕組みやねん。
また、見積書の透明性が低く、「一式」表示が多いのが特徴です。
そのため材料費や人件費、足場代など、どこにどれだけ費用が発生しているのかがわかりにくくなっています。
リスク②嘘つかれる
訪問で来た営業マンは平気で嘘をつくことがあります。
それはなんとしても契約してもらい、自分のインセンティブ(給料)を上げたいから。
実際に特定商取引法ガイドで事例を見てみると、訪問販売で下記の手口で営業マンが訪れています。
- 「隣の家で工事しているものです。」
- 「お宅の屋根が壊れているので気になり訪問した。」
- 「屋根がめくれているのが見えた。」



すごい親切だね。



こんなん嘘に決まってるやろ!じいちゃん・ばあちゃんが沢山被害に遭ってるから連絡取ってあげてな。
PIO-NET(全国消費生活情報ネットワークシステム)では、上記のようないわゆる「点検商法」での相談件数が年々増えています。


さらには塗装業者の施工に問題があるケースも。



えー!騙されるだけじゃなくて、工事にも問題があるの?!



だから訪問販売の営業マンで契約なんてしたらアカンねん。
リスク③結果めんどくさい
リスク③は結果的にめんどくさくなる可能性が高くなることです。
なぜならリスク①・②の説明の通り、膨大な時間が取られてしまうから。
- 高額になる
- 施工に問題がある
- 消費者センターに連絡する
- 無駄なやり取りが増える



訪問販売の営業マンと契約しても良いことないね。



全部が全部って訳ちゃうけど、わざわざリスクを取ってまで営業マンの話聞く必要はないで。
他にも営業マンは巧みなトーク術で契約するまで帰ってくれないこともよくあります。
- 今日契約してくれたら〇〇円お安くします。
- たまたまキャンペーンが今日までなんです。
営業マンを家に入れたら、その時点で試合終了です(誰と?笑)。
そのため家にピンポンが来たらドアを開けてはいけません。



「いりません」の一言でOK!理由を聞かれても「いらないものは、いりません」で突き通せばええねん。
相見積もりを取る


大事なのはここ。
地元の塗装業者数社から相見積もりを取りましょう。
複数社から見積もりを取ることで、金額の幅がわかります。



でもどうやって地元の塗装業者を調べるの?



方法はネットで「地域+外壁塗装」で検索するか、Googleマップで検索するかやね。
あとは口コミや、ホームページがあるなら見て、信頼できそうかを判断します。
地道な作業ですが、お金も施工も失敗しないために必要な工程です。
簡単なのは一括見積りサイト


「いやいや、自分で地元の塗装業者探すのは面倒・・・」
「塗装業者を見つけても信頼できるかがわからない」
自分で調べるのが不安な人にオススメなのが、一括見積りサイトを利用することです。
必要な情報を入力すると、サービスに登録している塗装業者数社から連絡が来ます。
あとは日程調整して個々に見積もりをしてもらうだけです。



それって信用できるの?



信用できるかどうかは利用する一括見積りサイト次第。沢山あるから、どこを選択するかが大事やねん。
当ブログでは独自に調べた一括見積りサイトランキングの記事もあるため、気になる方はコチラ。
迷うのが嫌なら、一押しの外壁塗装パートナーズでの一括見積りがオススメです。
\利用は完全無料/
- 「お断り代行」で時間と手間が激減
- 全国で厳選した1,000社の優良業者を紹介
- 専門のアドバイザーに相談ができ、心配ごとがなくなる
\ 当サイトおすすめ /
利用者満足度99.2%!


よくある質問


計算すればなんとなく費用がでますが、自分の地域相場だけでも知りたいんですが。
相場だけ知りたいのであれば、チャット形式で質問に答えるだけで地元の外壁塗装相場がわかるヌリカエがオススメです。
坪単価当たりで計算とありますが、同じ坪数でも壁の面積が異なるのでは?
坪数での計算はあくまで概算です。
より正確な費用が知りたいのであればハウスメーカーではなく、塗装専門業者に見積依頼をしましょう。
まとめ|損しないためには事前準備が大切


いかがでしたか。
この記事を見る人は、恐らく外壁塗装が初めての人だと思います。
まとめると、
- 相場を調べる
- 商流を知る
- 大手ハウスメーカーに依頼しない
- 訪問で来た営業マンと契約しない
- 相見積もりを取る
上記5つのチェックリストをしっかり理解して、外壁塗装で損しないようにしてください。



最初は建ててもらった会社に頼むものだと思ってたけど、違うんだね。



その通ぉぉぉぉり!ピアノ売って〜ちょーだ・・・。
じゃなかった、地元の塗装業者で相見積もりを取ることが大事やねん。
以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。
外壁塗装で損しないために大切なことは、まず相場を知ることです。
ヌリカエはスマホのチャット形式で答えていくだけで、相場がわかります。

