- 現地調査は、どれくらい予定を空けるの?
- 見積書はその日に届く?
- 調査後に契約を急かされないか不安
そんな疑問にお応えします。
塗りドキくん見積もりだけでも、なんだか大変そう。



準備することはそんなに多くないで。順番に見ていこか。
見積もりの時間は、現地調査と書類作成を分けて考えると、予定を立てやすくなります。
この記事では、初めて依頼する方に向けて、予約から見積書の比較までをまとめました。


- リフォーム業者選びで約400万円の失敗
- 塗装含む建設業者30社以上の取材経験
- 取材者ならではの角度で情報発信
- チャット形式で質問に答えるだけ
- 見積もりや業者選びを専門アドバイザーに相談できる
- 複数の業者の見積もりを比較できる
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見積もりの時間は、現地調査と書類作成の2つ


家に来る時間と、見積書が届く日は別です
現地調査の時間と、見積書が届く日は別々に確認しましょう。
家を調べた後に、工事内容や金額を整理する時間が必要だからです。



調査が終わったら、すぐ金額がわかる?



その場で正式な見積書が出るとは限らんで。届く日も聞いとこ。
予約時は「調査にはどれくらいかかりますか?」「正式な見積書はいつ届きますか?」の2つを聞きます。
訪問の所要時間と書類の予定日を聞けば、予定を立てやすくなります。
複数社の訪問は、時間をずらそう
複数社の現地調査は、時間をずらしましょう。
同時に来てもらうと、説明や質問が重なってしまうからです。



一気に終わらせたいな〜。



気持ちはわかるわ。でも、説明を聞く時間もいるやん。
午前に1社、午後に1社など、各社の所要時間を聞いてから予定を組みます。相見積もりであることも先に伝えます。
次の予定まで余裕を持たせ、1社ずつ話を聞ける時間を確保しましょう。
予約前に、時間・費用・調査範囲を確認しよう


無料になる範囲を聞いておく
予約前に、どこまで無料なのかを確認しましょう。
通常の調査と、特別な検査では費用の条件が違う場合があるからです。



無料なら、とりあえず頼んでいいよね。



何が無料かは聞いとこ。追加の調査まで含まれてるかは別やで。
「調査と見積書は無料ですか?」「追加調査や、契約しない場合に費用はかかりますか?」と聞いておきます。
無料の範囲と、有料になる条件を確認してから依頼してください。
屋根や雨樋も気になるなら、先に伝えよう
見てほしい場所は、予約時に各社へ同じように伝えましょう。
調査範囲が違うと、見積もりを比べにくくなるからです。



外壁以外も見てもらえる?



予約するときに聞いてみよ。各社に同じ範囲を伝えるんやで。
屋根や雨樋も気になるなら、その希望を伝えます。外壁だけの案と、屋根を含む案の両方がほしい場合も同じです。
比較したい工事範囲をそろえて、調査をお願いしましょう。
見積書の見方は見積もりの確認ポイントも参考にしてください。
現地調査の準備は、資料とメモでOK


図面や工事記録は、あるものを用意しよう
図面や工事記録は、手元にあるものを用意しましょう。
家の情報を共有できると、調査の相談がしやすくなるからです。



図面が見つからないんだけど…。



ないなら、そのまま伝えたらええで。まずはある資料で相談しよ。
図面、前回の見積書、雨漏りや補修の記録などがあればまとめます。見つからない資料や不明な工事時期は、そのまま伝えてください。
無理に推測せず、わかる情報と不明な点を分けて用意しましょう。
気になる場所と希望を、同じメモにまとめよう
気になる場所と希望は、共通のメモにまとめましょう。
業者ごとに違う条件を伝えると、比較しにくくなるからです。



業者ごとに違う話をしちゃいそう。



共通のメモがあればラクやで。伝え忘れも減るしな。
メモには「ひびが気になる場所と時期」「希望する色・予算」「駐車場や在宅時間」を書きます。写真は安全な場所から撮ってください。
同じメモを各社に渡せば、伝え忘れも条件のズレも減らせます。
現地調査では、写真と施工体制をチェック


傷みの説明は、写真と一緒に聞こう
傷みの説明は、写真と一緒に聞きましょう。
言葉だけでは、場所や補修が必要な理由がわかりにくいからです。



傷んでるって言われても、よくわからないな。



どこの話か、写真で見せてもらお。家族にも説明しやすいやん。
「どこが傷んでいますか?」「補修が必要なのはなぜですか?」と写真を見ながら聞きます。確認できなかった場所も聞いておきます。
調査結果を受け取り、家族にも説明できる状態にしておきましょう。
誰が工事をして、誰が管理する?
現地調査では、施工会社と管理する人も確認しましょう。
訪問した営業担当者と、実際に工事する人が同じとは限らないからです。



営業さんが来たら、それで安心じゃない?



営業さんと職人さんは別やで。現場の責任者も聞いとこ。
自社施工か協力会社への依頼かを聞き、工事中の責任者と保証窓口も確認します。
調査の説明だけでなく、工事から施工後までの担当を聞いておきましょう。
業者選びの基本は依頼先を選ぶときの注意点にまとめています。
- チャット形式で質問に答えるだけ
- 見積もりや業者選びを専門アドバイザーに相談できる
- 複数の業者の見積もりを比較できる
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見積書は、総額より中身を比べよう


工事範囲が違えば、金額も変わります
見積書は、総額より先に工事範囲を比べましょう。
金額が安くても、含まれる工事が少ないだけかもしれないからです。



安い方に決めたくなるね。



同じ工事か見てからやな。必要な作業が抜けてたら困るで。
外壁だけの見積もりと、屋根や補修を含む見積もりでは条件が違います。同じ範囲の案を出してもらって比較します。
価格を比べる前に、同じ工事の見積もりかを確かめてください。
費用の項目は外壁塗装費用の内訳も参考にどうぞ。
「一式」でわからない部分は質問しよう
見積書のわからない項目は、契約前に質問しましょう。
内容があいまいなままでは、他社との違いも判断しにくいからです。



わからない言葉が多いんだよね。



遠慮せんでええで。納得できる説明をしてくれるかも大事やからな。
「一式」の内訳、塗料の商品名や数量、追加費用が発生する条件を聞きます。回答をメールなどで残すと比較に役立ちます。
納得できる説明を受けてから、依頼する会社を選びましょう。
急かされても、その場で決めない


「今日だけ」と言われても、持ち帰ろう
値引きを提示されても、その場で契約を決めないようにしましょう。
急いで決めると、見積書の比較や家族への相談ができないからです。



今日なら安くなるって言われたら迷うな〜。



大きな買い物やで。家族と相談する時間くらい必要やろ。
「今日だけ安くします」と言われても、見積書を受け取り「家族と相談してから返事します」と伝えます。
調査を受けたことと契約は分けて考え、納得してから決めてください。
契約を急がせる対応が気になる場合は、評判の悪い業者の見分け方も参考にしてください。
比較する会社が多すぎるときは、数を絞ろう
比較する会社は、説明を聞ける数に絞りましょう。
候補が多すぎると、調査の日程や連絡への対応が負担になるからです。



予定だけでカレンダーが埋まりそう。



説明を聞ける数でええねん。無理なく比べるのが大事やで。
一括見積もりを使う場合も、対応できる社数や連絡できる時間帯を相談します。
無理に数を増やさず、1社ずつ内容を確認できる進め方を選びましょう。
ヌリカエを検討している方は、利用者の口コミ・評判も読んでみてください。
よくある質問


現地調査にはどのくらい時間がかかりますか?
建物の大きさや調査範囲で変わります。予約時に所要時間と立ち会いの必要な範囲を確認し、余裕を持って予定を組みましょう。
見積書は現地調査の当日にもらえますか?
当日にもらえるとは限りません。調査結果を整理し、工事内容を検討してから作成する場合もあるため、正式な見積書の予定日を確認してください。
見積もりをもらったら契約しなければいけませんか?
調査や見積もりの依頼と、工事の契約は別です。依頼時の費用条件を確認したうえで、複数社の内容を比べ、納得してから判断しましょう。
まとめ


見積もりは、予定と条件をそろえて比較しましょう。
調査時間と工事範囲がわかれば、準備も比較も進めやすくなるからです。



まずは比べてみるところからだね。



せやな。わからんまま決めずに、納得してから頼も。
まずは次の3つを確認してみてください。
- 予約時に、調査時間と見積書が届く日を聞く
- 資料と共通の希望メモを用意する
- 見積書を持ち帰り、同じ条件で比べる
調査を受けても急いで決めず、見積書を持ち帰って判断してください。
候補が見つからない方は、ヌリカエなどの一括見積もりから相談する方法もあります。
- チャット形式で質問に答えるだけ
- 見積もりや業者選びを専門アドバイザーに相談できる
- 複数の業者の見積もりを比較できる
\ 利用後に電話でのヒアリングがあります /

