- 大手と地元、どちらに頼めばいい?
- 見積もりの管理費って必要なの?
- 契約後に、知らない会社が工事に来ないか不安
そんな疑問にお応えします。
塗りドキくん有名な会社なら安心かな?



名前だけで決める前に、工事の中身を見ていこか。
僕は外壁塗装の施主経験はありませんが、HP制作で建設業者30社以上に話を聞いてきました。
この記事では、その経験とリフォームでの後悔から、業者選びで確認したいことをお伝えします。


- リフォーム業者選びで約400万円の失敗
- 塗装含む建設業者30社以上の取材経験
- 取材者ならではの角度で情報発信
- チャット形式で質問に答えるだけ
- 見積もりや業者選びを専門アドバイザーに相談できる
- 複数の業者の見積もりを比較できる
\ 利用後に電話でのヒアリングがあります /
30社への取材で聞いた業者選びの話


HP制作の仕事で、職人さんと話していました
この記事は、建設業者への取材で聞いた話をもとにしています。
僕は外壁塗装の施主ではなく、HP制作の仕事で職人さんと話してきたからです。



30社って、全部塗装屋さんなの?



塗装だけちゃうで。電気工事や足場の会社も含めた数やねん。
塗装・電気工事・足場など、30社以上を訪ねました。仕事内容のヒアリング後に、現場の予算や契約経路の話を聞くこともありました。
その経験から、業者選びで聞いておきたいことを紹介します。
会社の名前だけでは、工事の中身はわからない
業者は、知名度だけで決めないことが大切です。
会社の名前だけでは、実際の施工体制がわからないからです。



有名な会社なら安心じゃん。



安心感はあるよな。でも、実際に誰が工事するかも大事やで。
たとえば、自社の職人が施工する会社もあれば、協力会社へ頼む会社もあります。
有名かどうかに加えて、誰が工事するのかを確認しましょう。
大手に頼む前に、施工する会社を確認しよう


契約する会社と、工事する会社は同じ?
契約前に、施工会社と現場の責任者を確認しましょう。
契約窓口と施工会社が違う場合、相談先がわかりにくくなることがあるからです。



担当の営業さんが塗ってくれるわけじゃないんだね。



せやな。営業さん、職人さん、管理する人。それぞれ誰か聞いとこ。
「施工は自社ですか?」「工事中に困ったら誰に連絡しますか?」と聞けば、役割を確認できます。
契約相手だけでなく、現場の担当者までわかる状態で依頼してください。
僕がリフォームで後悔したこと
大きな工事ほど、契約前の比較が大切です。
僕自身、比較せずにリフォームを決めたことを後悔しているからです。



そんなに金額が変わることもあるの?



僕も後から聞いてびっくりしたわ。契約前に比べとけばよかったな。
僕は内装リノベーションに830万円を払いました。後から職人さんに、直接依頼なら400万円ほどでできると聞いたんです。
後の金額は概算で、工事範囲や保証まで同条件ではありません。差額が全部中間マージンとは言えません。
だからこそ、契約前に同じ条件の見積もりを比べておきましょう。
見えない工事は、写真と記録で確認しよう


高い場所は、自分で見に行かなくてOK
見えない場所の工事は、写真と記録で説明してもらいましょう。
自分で屋根や足場に上って確認するのは危険だからです。



屋根の上なんて見えないもんね。



無理して上ったらアカンで。写真で説明してもらお。
たとえば、屋根や外壁の上部について、工事前・途中・完了後の写真をもらえるか聞いておきます。
無理に見に行かず、どこをどう記録してもらえるかを先に決めましょう。
写真だけでわからないことは、説明してもらおう
工事の写真は、工程の説明とセットで確認しましょう。
写真だけでは、どの作業が行われたか判断できないこともあるからです。



写真があれば全部わかる?



写真だけではわからんこともあるで。工程の説明とセットやな。
見積書に書かれた作業と写真を照らし合わせ、「これはどの工程ですか?」と聞いてみてください。
記録を見るだけで終わらず、わからない部分は説明してもらいましょう。
詳しい確認項目は手抜き工事を避けるための記事にもまとめています。
管理費は、金額より中身を聞こう


管理費があるから高すぎる、とは限りません
管理費は、金額だけでなく中身を確認しましょう。
現場管理や保証対応など、受けられるサービスも含まれるからです。



管理費って、なんのお金?



工程の管理や保証対応とかやな。具体的に何が入ってるか聞こ。
「管理費一式」と書かれていたら、工程の管理・現場確認・工事後の対応のどこまで含むかを質問します。
何に払う費用なのか、納得できる説明を聞いてから判断してください。
安くなったら、減った工事がないかチェック
値引きされたら、工事内容が変わっていないか確認しましょう。
金額が下がった理由が、必要な作業の省略かもしれないからです。



値引きしてくれたらうれしいけどね。



そらうれしいで。でも、必要な工事まで減ってたら困るやん。
値引き前後の見積書で、工事範囲・塗料・保証を比べてみてください。
安くなったことだけで決めず、同じ内容かを確かめましょう。
内訳の読み方は外壁塗装費用の内訳が参考になります。
- チャット形式で質問に答えるだけ
- 見積もりや業者選びを専門アドバイザーに相談できる
- 複数の業者の見積もりを比較できる
\ 利用後に電話でのヒアリングがあります /
地元への直接依頼も、同じ条件で比べよう


直接頼めば、必ず安くなる?
地元への直接依頼も、同じ条件で比較しましょう。
直接頼めば必ず安い・品質が良いとは限らないからです。



じゃあ地元の会社に決まりだね。



まだ早いわ。金額も内容も、実際の見積もりで比べなアカン。
大手と地元の見積書で、塗装する場所や補修内容をそろえ、価格と説明のわかりやすさを比べます。
依頼経路より、実際の見積もりと対応を基準に選びましょう。
保証は、年数だけを見ない
保証は、年数より先に対象と窓口を確認しましょう。
長い保証でも、気になる不具合が対象外なら対応してもらえないからです。



保証が長ければ安心かな?



何が対象かも見とこ。年数だけ長くても、対象外やったら困るで。
「どの不具合が対象ですか?」「対象外の条件は?」「連絡先はどこですか?」と聞いておきます。
何を、誰が保証するのかわかる状態にしておきましょう。
保証の確認ポイントも合わせてどうぞ。
地元業者を探すなら、相見積もりから


候補が見つからないときは、一括見積もりも便利
候補が見つからないときは、一括見積もりも選択肢です。
自分だけでは探しにくい会社を、比較の候補に加えられるからです。



でも、どこの会社がいいかわからないよ。



せやから、まず候補を並べるんや。一括見積もりもその方法のひとつやで。
知人の紹介や地元の会社のHPで探す方法に加え、ヌリカエなどを通じて相談する方法もあります。
紹介された会社も施工体制や保証を確認し、比較してから選びましょう。
電話の希望は、最初に伝えておこう
連絡できる時間帯と、対応できる社数を先に相談しましょう。
候補が増えるほど、日程調整のやり取りも増えるからです。



何社からも電話が来たら大変そう。



連絡できる時間を先に伝えとこ。無理なく比較できる数がええな。
たとえば「電話は平日の夕方が希望です」と伝え、説明を聞ける数の会社に絞ります。
無理なくやり取りできる条件を伝えて、比較を進めましょう。
利用者の声はヌリカエの口コミ・評判にまとめています。
よくある質問


大手への依頼は避けるべきですか?
会社の規模だけで決める必要はありません。施工体制、管理の内容、見積書の範囲、保証の条件を比べて判断しましょう。
直接依頼なら必ず安くなりますか?
必ず安くなるとは限りません。同じ工事範囲・塗料・補修・保証条件をそろえて見積もりを比較する必要があります。
ヌリカエは自社施工業者だけを紹介しますか?
自社施工のみが保証されると断定することはできません。紹介された業者へ、施工会社や再委託の有無を直接確認してください。
まとめ


業者選びは、同じ条件で比べてから決めましょう。
名前や総額だけでは、工事の中身がわからないからです。



まずは比べてみるところからだね。



せやな。わからんまま決めずに、納得してから頼も。
まずは次の3つを確認してみてください。
- 施工する会社と、現場の責任者を確認する
- 工事範囲をそろえて、見積もりを比較する
- 保証と工事後の連絡先まで聞いておく
施工体制・見積もり・保証を確認し、納得してから依頼してください。
候補が見つからない方は、ヌリカエなどの一括見積もりから相談する方法もあります。
- チャット形式で質問に答えるだけ
- 見積もりや業者選びを専門アドバイザーに相談できる
- 複数の業者の見積もりを比較できる
\ 利用後に電話でのヒアリングがあります /

